序章コーギーってどんな犬?

短い脚とまん丸なお尻が愛らしいウェルシュコーギー。牧畜犬ならではの活発な性格をご紹介します。
ウェルシュコーギーはもともと牛の群れを誘導する牧畜犬として活躍してきた歴史を持ち、体は小さいながらも非常に活発で機敏な性格をしています。飼い主への忠誠心が強く、指示を理解する賢さも持ち合わせています。
胴が長く脚が短い体型のため、階段の上り下りや高い場所からの飛び降りは腰や背中に負担をかけやすいと言われています。段差の少ない環境を整えたり、体重管理を意識したりすることが、腰への負担を減らすことにつながります。
牧畜犬としての体力を受け継いでいるため、見た目以上に運動量を必要とします。毎日の散歩に加えて、頭を使う遊びを取り入れることで、心身ともに満たされた状態を保つことができます。