怖がり・警戒心
しっぽや腰の周りを触られるのを怖がってしまう
しっぽや腰の周りに触れようとすると、びくっと怖がって逃げてしまうというお悩みです。
何気なくしっぽに触れようとしただけで、びくっと体を跳ねさせて逃げてしまう——ブラッシングやお手入れのたびに苦労するだけに、原因が気になってしまうお悩みです。
考えられる主な原因
- 自分では見えない部分を触られることに、不安を感じやすい
- 過去にしっぽを踏まれたり強く引っ張られたりした経験がある
- その部位に痛みや違和感があり、触られることを警戒している
おうちでできる工夫
- 触る前に必ず声をかけ、いきなり触れることを避けるようにする
- 痛がる様子が見られる場合は、無理に触らず動物病院で確認してもらう
- 短い時間そっと触れておやつを与え、徐々に慣らしていく
根本的な解決を目指すなら、プロにご相談を
お家でのちょっとした工夫だけでは解決しきれないことも。愛犬の性格や環境に合わせた具体的な改善方法は、プロトレーナーが直接お話を伺いながらご提案します。
ご相談はこちら