通院・トリミングが苦手
目薬をさそうとすると顔を振り払ってパニックになる
目薬をさそうと顔に近づけただけでパニックになり激しく顔を振り払ってしまうというお悩みです。
目薬の容器を見せただけで顔をそむけ、暴れてしまうと投薬もひと苦労ですよね。目に近づく手や不意の刺激に強い不安を感じてしまうことが背景にあると考えられます。焦らず段階を踏んで顔周りに触れられることへの抵抗感を減らしていくことが、スムーズな投薬への近道です。
考えられる主な原因
- 顔、特に目の近くに手が伸びてくることに強い警戒心がある
- 以前に目薬をさされた際の違和感や刺激が嫌な記憶として残っている
- 顔を固定されて自由が利かなくなることに不安を感じている
おうちでできる工夫
- 普段から顔周りを優しく触る練習をして抵抗感を減らしておく
- 目薬の容器を見せるだけで終える練習を繰り返し、慣れさせる
- 後ろから頭を軽く支え、視界に薬を入れずにさす工夫をする
根本的な解決を目指すなら、プロにご相談を
お家でのちょっとした工夫だけでは解決しきれないことも。愛犬の性格や環境に合わせた具体的な改善方法は、プロトレーナーが直接お話を伺いながらご提案します。
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