散歩・お出かけの悩み
リードをぐいぐい引っ張って歩く
散歩中、常にリードがピンと張った状態で引っ張って歩いてしまい、腕が疲れてしまうというお悩みです。
お散歩の楽しみのはずが、リードを引っ張られ続けて腕や肩が痛くなってしまう——特に力の強い犬種の場合、深刻なお悩みとして相談されることが多いテーマです。
考えられる主な原因
- 早く進みたい気持ちが強く、引っ張れば進めることを学習している
- 散歩の刺激に興奮しやすく、周囲を確認する余裕がない
- リードを引っ張られた際に自然と歩調を合わせてしまい、結果的に許容してしまっている
おうちでできる工夫
- リードが緩んでいるときにこそ、褒めながら歩みを進める
- 引っ張られたらその場で立ち止まり、リードが緩んでから再び歩き出す
- 首輪よりも身体への負担が少ないハーネスの使用を検討する
根本的な解決を目指すなら、プロにご相談を
お家でのちょっとした工夫だけでは解決しきれないことも。愛犬の性格や環境に合わせた具体的な改善方法は、プロトレーナーが直接お話を伺いながらご提案します。
ご相談はこちら