飼育費用・お金の基礎知識

お迎え初日から必要になる道具や手続きの費用を、事前にチェックしておきましょう。
ケージやサークル、トイレトレー、food・水入れ、首輪やリードなど、生活の土台となる道具は事前に準備しておく必要があります。これらは一度そろえれば長く使えるものが多いものの、初期費用としてはまとまった金額になりやすい部分です。
犬を迎えたら自治体への登録や狂犬病予防注射、混合ワクチンの接種が必要になります。子犬の場合は生後しばらくの間に複数回ワクチンを打つことが多く、これも初年度ならではの出費として計算に入れておきたいところです。
初めて犬を迎える場合、トイレのしつけや基本的なコマンドを教えてもらうしつけ教室に通うケースもあります。費用は教室によって差がありますが、早い段階で正しい接し方を学んでおくことは、その後の暮らしやすさにつながる投資とも言えるでしょう。