拾い食い・誤飲
人の手に持っているものを奪い取るように取ってしまう
お客さんや子どもが手にしているおやつや食べ物を、勢いよく奪い取るように取ってしまうというお悩みです。
遊びに来た子どもが持っていたお菓子を、あっという間にひったくってしまった——本人に悪気はなくても、噛みつき事故にもつながりかねない心配なお悩みです。誰から見ても安心なマナーとして、手から直接もらわない習慣を整えていきたいところです。
考えられる主な原因
- 食べ物への興奮が強く、待つことよりも取ることを優先してしまう
- 以前に手から直接もらえた経験が学習として残っている
- 子どもや慣れない人の反応が犬にとって刺激的で行動を強めている
おうちでできる工夫
- 食べ物は手渡しではなく、地面や器に置いてから与えるようにする
- 「まて」「ちょうだい」を落ち着いた場面で繰り返し練習する
- 来客時はあらかじめケージやリードで距離をとり、興奮を防ぐ
根本的な解決を目指すなら、プロにご相談を
お家でのちょっとした工夫だけでは解決しきれないことも。愛犬の性格や環境に合わせた具体的な改善方法は、プロトレーナーが直接お話を伺いながらご提案します。
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