拾い食い・誤飲
散歩中に石や落ち葉、ゴミなど何でも口に入れてしまう
散歩中に地面に落ちているものを見つけると、すぐに口に入れてしまい目が離せないというお悩みです。
お散歩中、石や落ち葉、時にはタバコの吸い殻まで、目についたものを次々と口に入れてしまう——健康面が心配になり、気の休まらないお散歩になってしまうお悩みです。
考えられる主な原因
- 外の刺激やにおいへの好奇心が強く、口で確かめる習性が出やすい
- 食いしん坊な性格で、食べられそうなものへの反応が早い
- リードの長さや距離感が、地面に近づきやすい状態になっている
おうちでできる工夫
- 地面に鼻を近づけた瞬間に声をかけ、意識をこちらに向ける練習をする
- 「ちょうだい」「はなせ」など、口の中のものを離す合図を教えておく
- 拾い食いが多いコースは避け、安全なルートを選ぶ
根本的な解決を目指すなら、プロにご相談を
お家でのちょっとした工夫だけでは解決しきれないことも。愛犬の性格や環境に合わせた具体的な改善方法は、プロトレーナーが直接お話を伺いながらご提案します。
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