暮らし・ライフスタイル

年齢とともに視力が低下した愛犬が安心して暮らせるよう、住まいで工夫できることをまとめました。
視力が低下した犬は、匂いや記憶を頼りに家の中を移動しています。家具の配置を頻繁に変えると、ぶつかってケガをする原因になるため、レイアウトはできるだけ固定しましょう。
家具の角にはコーナーガードを取り付け、階段や段差には柵を設置しておくと安全性が高まります。床に物を置きっぱなしにしないことも、事故防止につながります。
姿が見えにくい分、飼い主の声は大きな安心材料になります。近づく時や物を動かす前には一声かけてあげることで、愛犬が驚かずに過ごせるようになります。