暮らし・ライフスタイル

寒さや路面の変化には思わぬ注意点が。冬の散歩で意識しておきたいポイントをまとめました。
短毛種や小型犬、シニア犬などは寒さの影響を受けやすいため、洋服を活用するのもひとつの方法です。ただし嫌がる様子があれば無理強いせず、少しずつ慣らしていきましょう。
冬場は路面が乾燥してひび割れたり、凍結防止剤が撒かれていたりすることがあります。散歩後は肉球の状態を確認し、汚れや乾燥が気になる場合は保湿ケアを取り入れると安心です。
日が短くなる冬は、夕方の散歩が暗い時間帯にかかりやすくなります。反射材つきのリードやライトを活用し、車や自転車から気づいてもらいやすい工夫をしておくと安全です。