気持ち・ボディランゲージ

急に動きを止めてじっと固まる仕草は、犬からの重要な警告サインであることがあります。
体を硬直させ、動きをぴたりと止める「フリーズ」は、犬が強い緊張や警戒を感じている時に見られます。これ以上刺激が続くと、唸りや咬みつきに発展する可能性がある重要なサインです。
苦手なものに近づかれた時、驚くようなものを見た時、追い詰められたと感じた時などにフリーズが起こりやすくなります。特に子どもが顔を近づけた時などに見られることもあるため注意が必要です。
フリーズしている犬に対しては、無理に触れたり近づいたりせず、まずは距離を取ることが大切です。犬が自分から動き出すまで静かに見守り、落ち着ける環境を整えてあげましょう。