気持ち・ボディランゲージ

伏せた姿勢で鼻から漏らすため息のような音には、満足や諦めなどさまざまな感情が隠れています。
心地よい場所で伏せながら鼻から息を漏らす場合は、満足してリラックスしているサインであることが多いです。目を細めていたり、体の力が抜けていたりする様子もあわせて確認しましょう。
期待していた散歩やおやつがもらえなかった時などに、小さなため息をつくことがあります。これは犬なりに気持ちを切り替えようとしているサインと考えられています。
普段よりため息が多く、元気がない、食欲がないといった様子が伴う場合は、体調面の変化も疑われます。気になる時は無理に判断せず、動物病院に相談してみましょう。