気持ち・ボディランゲージ

食事の前後だけでなく、緊張している時にも見られる舌なめずりのサインについて解説します。
食べ物が近くにない場面での舌なめずりは、犬が緊張や不安を感じているサインであることが多いです。見知らぬ人に近づかれた時や、大きな音がした時などに見られやすい仕草です。
カーミングシグナルとしての舌なめずりは、素早くチロチロと舌を出す動きが特徴です。食事の際のゆっくりとした舐め方とは違い、落ち着かない様子とセットで見られることが多くあります。
舌なめずりが見られたら、犬が今のストレスから離れたいと感じているサインかもしれません。無理に接触を続けず、少し距離を取って犬のペースに合わせてあげましょう。