ドッグフード・栄養

毎日のことだからこそ気になるフード代。品質を保ちながらコストを抑える工夫をご紹介します。
パッケージの給与量目安を守らず与えすぎてしまうと、フードの減りが早くなるだけでなく肥満の原因にもなります。まずは体重に合った適正量を把握することが節約の第一歩です。
普段から愛用しているフードが決まっている場合は、大容量パックを購入することで1kgあたりの単価を抑えられることがあります。ただし開封後の酸化には注意が必要です。
価格だけで選ぶと栄養バランスが偏ることもあるため、総合栄養食であることを確認した上で、無理のない範囲で続けられる価格帯のフードを選ぶことが大切です。