ドッグフード・栄養

ウェットフードとドライフード、それぞれの特徴と使い分け方

ドッグフード・栄養

水分量や香りの違いなど、ウェットフードとドライフードそれぞれの特徴を知って上手に使い分けましょう。

水分量と香りの違い

ドライフードは水分量が少なく長期保存に向いている一方、ウェットフードは水分を多く含み香りが強いため、食欲を刺激しやすいという特徴があります。食が細い犬や飲水量が少ない犬にとっては、ウェットフードが食事のきっかけになることもあります。

歯や顎への影響

ドライフードは噛む動作を伴うため歯垢がつきにくいと言われることがありますが、それだけで歯石予防が十分というわけではなく、デンタルケアは別途行うことが大切です。ウェットフードは柔らかいため、歯が弱ったシニア犬や乳歯・永久歯の生え変わり期の子犬にも食べやすいとされています。

組み合わせて使う工夫

両方の特徴を活かし、普段はドライフードを主食にしながら食欲が落ちたときやご褒美として少量のウェットフードを混ぜるという使い方をしている飼い主も多いようです。混ぜる場合は全体のカロリーを考慮し、主食の量を調整することを忘れないようにしましょう。

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