ドッグフード・栄養

急なフードの切り替えはお腹を壊す原因になることも。無理のない切り替え方をご紹介します。
新しいフードに切り替える際は、今までのフードに少しずつ混ぜる割合を増やしていくのが基本です。1週間ほどかけてゆっくり移行することで、お腹への負担を減らすことができます。
切り替え中は便の硬さや回数に変化が出やすいタイミングです。下痢や食欲不振が続く場合は、切り替えを一旦中断し、獣医師に相談しましょう。
食いつきが悪いときも、無理に新しいフードだけにせず、犬自身が慣れていくペースを尊重してあげることが、結果的にスムーズな切り替えにつながります。