ドッグフード・栄養

犬種や年齢が違う複数の犬を飼う多頭飼い家庭。食事管理で気をつけたいポイントをご紹介します。
多頭飼いでは、年齢や体格、健康状態が異なる犬をまとめて飼育していることが多く、それぞれに適したフードや量が異なります。一つのフードで済ませず、必要に応じて分けて用意しましょう。
複数の犬が同じ場所で食べると、早食いや食事の横取りが起こりやすくなります。食器を離して置いたり、時間差で与えたりすることで、それぞれが落ち着いて食べられる環境を作りましょう。
他の犬の療法食やサプリメントを誤って口にしてしまうと、体調を崩す原因になることがあります。食事中は目を離さず、食べ終わった後の食器もすぐに片付けるようにしましょう。