ドッグフード・栄養

水分含有量が高いウェットフード。水をあまり飲まない犬への活用法をご紹介します。
ウェットフードは水分含有量が70〜80%程度と高く、ドライフードに比べて効率よく水分を補給できます。水をあまり飲みたがらない犬にとって心強い選択肢です。
香りが強く柔らかい食感のウェットフードは嗜好性が高く、食欲が落ちているときやシニア期で硬いものが食べづらくなったときにも活用できます。
ウェットフードだけでは歯垢が付きやすくなる場合があるため、ドライフードと組み合わせたり、デンタルケアを別途行ったりすることで、口腔内の健康もあわせて維持しましょう。