健康・お手入れ

メリット・デメリットの両面がある避妊・去勢手術。判断のポイントをご紹介します。
避妊・去勢手術は、望まない繁殖を防ぐことに加えて、特定の病気のリスクを減らす可能性があると言われています。一方で、手術には麻酔のリスクなど考慮すべき点もあり、メリットとデメリットの両方を理解しておくことが大切です。
一般的には生後6か月前後で検討されることが多いとされていますが、犬種や体格、健康状態によって適切な時期は異なります。成長の様子を見ながら、かかりつけの動物病院と相談して決めていくのがよいでしょう。
繁殖の予定があるかどうか、他の犬との同居環境、将来的な健康管理の方針など、家庭ごとの事情も判断材料になります。焦らず、獣医師と十分に話し合ったうえで決めることをおすすめします。