健康・お手入れ

出産までの期間、母犬の体調管理はいつも以上に気を配りたいものです。
妊娠中期以降は必要なエネルギー量が増えるため、獣医師と相談しながら食事量や内容を調整しましょう。急激な体重増加や不足がないか観察することも大切です。
適度な運動は必要ですが、激しい運動やジャンプは控えるようにしましょう。お腹への負担を避けつつ、無理のない範囲で体を動かすことが望ましいです。
出産予定日が近づいたら、静かで落ち着ける出産スペースを用意してあげましょう。体温や食欲の変化など、出産の兆候にも注意を払っておくと安心です。