健康・お手入れ

かゆみや赤みなど、皮膚のサインは意外と見逃されがち。日常でできる観察のポイントをご紹介します。
被毛をかき分けて地肌の色や状態を見るだけでなく、実際に触れてみることで、フケやべたつき、しこりなどに気づきやすくなります。ブラッシングの時間を利用して確認するのがおすすめです。
体を頻繁にかく、同じ場所をなめ続ける、床にこすりつけるといった行動は、かゆみや違和感を感じているサインかもしれません。行動の変化にも注意を向けてみましょう。
換毛期や湿度の高い季節は、皮膚トラブルが起こりやすいと言われています。赤みやかさぶた、強いにおいなど気になる症状が続く場合は、早めに動物病院に相談することをおすすめします。