健康・お手入れ

毛色や毛量によっては犬も日焼けをすることがあります。夏の紫外線対策のポイントを紹介します。
白い被毛や毛量の少ない犬種、皮膚が薄い部分は紫外線の影響を受けやすいとされています。鼻先や耳、お腹まわりは特に注意が必要です。
散歩の時間帯を朝晩の涼しい時間にずらしたり、日陰を選んで歩いたりすることで紫外線を浴びる量を減らせます。屋外で過ごす際はタープなどで日陰を作ってあげましょう。
赤みやかさつきが見られる場合は日焼けのサインかもしれません。気になる症状があれば、自己判断せず動物病院に相談しましょう。