健康・お手入れ

本能的に痛みを隠す傾向がある犬。ちょっとした仕草の変化から不調に気づいてあげましょう。
いつもより動きたがらない、階段を避ける、特定の部位を触られるのを嫌がるといった変化は痛みのサインかもしれません。普段の行動パターンを把握しておくことが早期発見につながります。
体を丸めている、片足をかばうように歩く、呼吸が浅いといった様子も見逃せないポイントです。じっとしている時間が増えた場合も注意して観察しましょう。
痛みを我慢している犬は表情や声に出さないことも多いため、少しでも違和感があれば動物病院で診てもらいましょう。早期発見が、負担の少ない治療につながります。