しつけ豆知識

しつけの道具として誤解されがちなクレート。本来の役割と使い方を見直してみましょう。
クレートは本来、犬が安心して休める自分だけの空間です。閉じ込めて反省させる場所として使ってしまうと、クレート自体を怖がるようになってしまいます。
叱った後にクレートに入れるという使い方を続けると、クレートに対して悪いイメージがついてしまいます。クレートは常に良いことと結びつけて使うようにしましょう。
クレートの中でおやつをあげたり、お気に入りの毛布を敷いたりして、居心地の良い空間にしてあげましょう。自ら進んで入っていくようになれば、安心できる場所として定着した証拠です。